◆三味線◆
ひとくちに三味線といっても、その種類は用途によって実に様々です。中国から琉球を経て伝来、庶民の楽器として親しまれ、長い年月を経て現在の姿となった三味線の、歴史と構造、そしてその可能性についてご紹介いたします。
はじめにお断りしておかなくてはならないのは、筝(そう)と琴(こと)という呼称についてです。皆さんが「琴(こと)」と聞いて思い浮かべるあの楽器は、正しくは「筝(そう)」といい、琴(こと)という楽器は別に存在します。便宜上、このサイトでは筝と統一させていただきます。
◆尺八・篠笛◆
◆和太鼓・鼓◆
◆雅楽器◆
構造から分類すれば笙、しちりき、龍笛なども、それぞれいずれかのカテゴリーに属するのでしょうが、その生い立ちなど非常に特殊であるため、「雅楽器」として別枠を設けました。その雅なる世界をご堪能下さい。